電話で使うラトビアの本人確認情報
eParaksts Mobileは専用モバイルアプリと利用者の国のID認証情報を結び付けます。ラトビアの国有ラジオ・テレビセンターであるLatvijas Valsts radio un televīzijas centrs(LVRTC)が提供し、同国の電子ID環境を構成するサービスです。
モバイル方式は強固な認証と適格電子署名(QES)の両方に対応します。オンラインサービスに本人を証明する場合と、文書署名を承認する場合で目的が異なるため、求められる操作を確認してください。
モバイル方式を準備する
自分のID認証情報に関連付けたeParaksts Mobileアプリを利用可能にします。この準備は本人確認サービスに関するもので、Nota Signの文書項目への入力とは別です。
eParakstsには物理的なラトビアeIDカードもあります。モバイル方式は専用アプリを使うため、実際に持つ認証情報に合う方式を選びます。eParaksts公式サイトでモバイルとカードの製品、および現行の案内を確認できます。
Nota Signでデジタル署名を承認する
Nota SignはeParaksts Mobileの署名方式に対応しています。文書を確認して必要な情報を入力し、認証局の方式としてeParaksts Mobileが設定されている場合はその方式へ進みます。モバイルサービスで求められる承認に従います。
Nota Signの文書手続きに戻り、完了します。本人確認の成功だけで署名全体が終わったと考えず、最終状態を確認してください。アプリがIDに結び付く承認を提供し、文書の確認と完了はNota Signで行います。






