署名手続きに使うデンマークのID
MitIDはデンマークの住民が銀行、公共サービス、民間オンラインサービスで本人を特定するために使います。電子文書のワークフローにも参加し、オンライン操作を承認する本人と結び付けます。
Nota SignはMitIDによる文書署名に対応しています。本人確認と文書承認は関連しますが、前者は誰が操作するか、後者はどの文書に署名するかに関わります。MitIDへのログイン成功は署名手続きの一部であり、文書の全手順の完了とは限りません。
承認前にMitIDを準備する
自分のMitIDを使い、普段の承認手段を利用できるようにします。公式サービスには利用開始、有効化、新しい電話・タブレットの設定、忘れたユーザーIDの復旧の案内があります。文書依頼を始める前に、これらの準備を済ませてください。
MitIDアプリの利用者は、現在表示される承認案内に従います。MitID公式サイトからアプリの案内とアカウントのサポートを参照できます。他にも認証手段があっても、今回の署名手続きに提示された方式に従う必要があります。
Nota Signで電子署名を完了する
Nota Signで文書を確認し、自分の入力が必要な項目を埋めます。設定されたMitID方式へ進み、サービスが求める本人確認の操作を承認します。
Nota Signで残りの署名手順を行い、文書の完了状態を確認します。確認された本人と承認対象の文書を結び付けながら、文書の確認から完了までをNota Signで進めます。






